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新規分析
音声を取り込むと、AIが文字起こし・要約・ヒアリングFMT・品質スコア・分析まで自動で行います。
1ファイルを分析する場合はこちら。複数ファイルの場合は下の「一括分析」をご利用ください。
複数の音声をまとめて文字起こし・分析し、完了したものから自動でアーカイブへ保存します。短時間通話の自動スキップ・エラー時の自動リトライ・失敗のみ再実行に対応。
※ 利用には 設定>IP電話 でSIP回線情報の登録が必要です。発信すると通話音声(自分+相手)を自動で録音・文字起こしします。
架電中にリアルタイムで文字起こしします。録音も同時保存され、通話終了後はそのまま分析へ進めます。
🖥️ タブ音声を選ぶと、ブラウザ電話(クラウドPBXのWebフォン等)の相手の声も取り込めます。共有ダイアログで対象タブを選び、「タブの音声も共有」を必ずONにしてください。
✅ 良かった点
🔧 改善ポイント
リスト
架電リストの管理。CSVインポート・AI自動作成に対応。列見出しをクリックすると並び替えできます。
⚠️ AI生成は候補リストです。企業の実在・電話番号は架電前に必ずご確認ください(AIが確信を持てない電話番号は空欄になり、要確認の候補には「要確認」と記載されます)。
各サイトの規約に配慮し、自動巡回は行いません。① 検索ページを開く → ② 表示された企業情報(ページ内容)をコピー → ③ 下に貼り付けてAI抽出、の流れでリスト化します。
※ 設定>IP電話 のSIP登録が必要。発信すると自動で録音・文字起こしします。
アーカイブ
保存した分析の一覧です。カードを開くと文字起こし・要約・FMT・スコア・分析・提案FB・スクリプト遵守をすべて確認できます。成果はカード上で変更できます。
新規分析の「この分析を保存」でアーカイブに追加されます。
ダッシュボード
テレアポ全体のパフォーマンスを集計します。
※ 保存済み分析の集計です。単価・月間上限は 設定>料金・最適化 で調整できます。
トークスクリプト
テレアポで使用するスクリプト。閲覧・編集でき、遵守度採点やナレッジ改善の基準になります。
ナレッジ改善
トークスクリプトと通話データから、断られやすい箇所・刺さる訴求を分析し、改善案とナレッジを蓄積します。週次/月次/年次/期間指定に対応。
使い方・FAQ
本ツールの使い方とよくある質問。困ったらまずここを確認してください。
- 起動:公開URL(または
起動.bat→http://localhost:8000)を開く。左上の雲ロゴでいつでも🏠ホームへ戻れます。 - 初期設定:⚙️設定 →「API連携」でキーを入力 →「接続テスト」→「API設定を保存」。「表示」で担当者名(架電者)も登録。
- リスト準備:📋リスト で架電先を管理。手動作成 or 🤖AI自動作成(業種・エリア・規模・件数を指定)。行の📞で架電タブへ番号セット。
- 分析:🎙️新規分析 で「架電/ライブ文字起こし/アップロード/一括処理」のいずれかから音声を取り込み →「AIで文字起こし・分析する」。
- 確認・保存:文字起こし/要約/FMT/スコア/分析/提案FB/スクリプト遵守 を確認 →「この分析を保存」→ 🗂️アーカイブへ。
- 振り返り:アーカイブで成果ステータス(アポ獲得・受注など)を記録し、絞り込みで確認。🧠ナレッジ改善 で期間を指定して分析・レポート保存/MTG資料作成。「日曜20時に自動」で週次分析を自動化。
このツールの使い方について、AIに自由に質問できます(言語タスク用APIキーが必要)。
設定
カテゴリを選んで設定します。各セクションの保存ボタンで、その内容だけが保存されます。
🔒 キーはこのブラウザ(localStorage)にのみ保存されます。プロキシOFF時はブラウザから各社APIへ直接、ON時は中継サーバ経由で通信します(キーは外部保存されません)。
テーマ・文字サイズは選ぶとすぐにプレビューされます。「表示設定を保存」を押すと確定し、次回も維持されます(保存しない場合は再読み込みで元に戻ります)。サイドバー下の ☀️/🌙 でも切り替えられます。
WebSocket(WSS)対応のSIP回線・PBX・クラウドPBXの情報を入力すると、ツールから直接架電できます。架電中は自動で録音+リアルタイム文字起こしが起動します。
⚠️ ブラウザ発信にはWebRTC(WSS)対応の回線が必要です。Deepgram APIキーを設定すると、通話相手の声も含めてリアルタイム文字起こしできます(未設定時は録音のみ→通話後に文字起こし)。
自社サービスの詳細や資料を登録すると、AIがそれを基準に「提案内容を適切に伝えられたか」をフィードバックします。
テレアポで聞き取る項目を定義します。AIがこの項目に沿って自動入力します。
各評価軸の配点(合計100点になるよう調整)と判定基準。AIは判定基準に厳密に従って採点します。
コスト表示に使う単価です(USD)。各社の最新料金に合わせて調整してください。
大量架電(例:月2,000件)でAIコストを抑える設定です。
月間目標やコスト上限、再架電の間隔を設定します(会社共通・ダッシュボードに反映)。
スクリプト・FMT項目・評価軸・サービス情報・単価・ナレッジ・表示設定は、ログイン中の会社アカウントで自動的にクラウド共有されます(保存時に反映)。この端末の内容を手動でクラウドへ反映するには下のボタンを押してください。
※ リスト・アーカイブのクラウド共有は次のアップデート(STEP D-2)で対応します。APIキー等の秘密情報はクラウドに保存されません。
設定・履歴・スクリプト・ナレッジを含む全データのバックアップと復元ができます。